今日は顔の部分を英語でどう言うか、しっかり学んでいくぞい。
顔は毎日鏡で見る大事なところじゃから、英語の名前を知っておくと便利じゃて。 このページでは、こんな言葉が出てくるのじゃ:
顔の英語を覚えようの巻のう、みんな。
- face(顔)
- head(頭)
- hair(髪の毛)
- brow(まゆ毛)
- eye(目)
- ear(耳)
- nose(鼻)
- mouth(口)
たとえば「長い髪の毛」は long hair と言うのじゃ。
「目と目が合うこと」は eye contact じゃのう。
こうやって覚えると、外国の人と話すときにも役立つぞい。
自分で鏡を見ながら「ここは eye じゃ」「ここは nose じゃのう」と指さして覚えると、頭に残りやすいぞ。顔の英語を知っておくと、たとえば「お医者さんごっこ」や「絵を描くとき」にも使えるのじゃ。
「目が大きいね」と言いたいときは
“You have big eyes.” みたいに言えるようになるのう。
毎日少しずつ覚えていけば、きっと上手に話せるようになるじゃて。
体は動かすときに大事なところじゃから、英語の名前を知っていると楽しいのじゃ。このページに載っているのはこんな言葉じゃ:
続いては体の部分じゃぞい。
- body(体)
- heart(心臓)
- hand(手)
- arm(腕)
- back(背中)
- leg(脚)
- foot(足)
大事なポイントがあるぞ。
hand は「手首から先」のことじゃ。
arm は「肩から手首まで」のことじゃのう。
foot は「くるぶしから先」、leg は「ももから足首まで」じゃ。
手を振ったり、ボールを持ったり、走ったりしている姿を見て、「ここが hand じゃ」「ここが leg じゃ」と覚えていくとよいのう。たとえば友達と遊ぶとき、「手を振ろう」と言いたいなら
“Let’s shake hands.” と言えるようになるじゃて。
「足をけがした」と言いたいときは “I broke my leg.” みたいに使えるのじゃ。
体を動かす英語を知ると、スポーツの話も弾むぞい。
毎日体を動かしながら英語を言う練習をすると、忘れにくくなるのう。
問題
今日の問題じゃぞい
問題1
顔の英語で、目は何と言うじゃ?
A. eye B. ear C. nose D. mouth
問題2
長い髪は英語で何と言うのじゃ?
A. long head B. long hair C. long face D. long nose
問題3
手(手首から先)は英語で何と言うじゃ?
A. arm B. hand C. leg D. foot
問題4
脚(ももから足首まで)は英語で何と言うのじゃ?
A. foot B. leg C. back D. body
答え
- A 2. B 3. B 4. B
のう、どうじゃ?
このまとめで顔と体の英語が少しでも頭に入ったかのう。
毎日少しずつ覚えていけば、きっと英語が楽しくなるじゃて。
手・腕・足のちがい確認問題じゃ
結論として、問題を解きながら覚えることで理解はぐっと深まるのじゃ。理由は、自分で考えることで「どこからどこまでか」がはっきりするからじゃ。では、やさしい問題から順にいくぞ。
■ 基本問題(えらぶのじゃ)
次の日本語に合う英語を選ぶのじゃ。
① 手首から先
A. arm B. hand C. leg
② 肩から手首まで
A. hand B. foot C. arm
③ くるぶしから先
A. foot B. leg C. arm
④ 太ももから足首まで
A. leg B. foot C. hand
■ 〇×問題(正しいか考えるのじゃ)
① handは腕全体をさす →( )
② legは足全体の長い部分をさす →( )
③ footは足先のこと →( )
④ armは手首から先をさす →( )
■ 空らん問題(言葉を入れるのじゃ)
① I hurt my( ).(手首から先)
② He raised his( ).(肩から手首まで)
③ My( )is cold.(足先)
④ She broke her( ).(太ももから足首まで)
■ 少しむずかしい問題じゃ
次の文で正しいほうを選ぶのじゃ。
① I washed my(hand / arm).
② He kicked the ball with his(foot / leg).
③ She held the bag in her(hand / leg).
④ My(arm / foot)is long.
■ 答えじゃ(最後に確認するのじゃ)
- 基本問題
① B ② C ③ A ④ A - 〇×問題
① × ② ○ ③ ○ ④ × - 空らん問題
① hand ② arm ③ foot ④ leg - むずかしい問題
① hand ② foot ③ hand ④ arm
このようにくり返し問題を解くことで、「どこをさす言葉か」が自然に身につくのじゃ。少しずつでよい、毎日続けるのが上達の道じゃぞ。