子どもにとって勉強はたくさんの学びがありますが、大人ももちろん生涯にわたって学ぶことが多いと思います。
こちらの勉強脳という本は、とても役に立つことがありました。
まず第一に学生の頃、勉強がつらいと思ってる方は、ついていけなかったり理解ができなかったりして置いてけぼりになっている部分もあります。
難しく感じてしまい、つまらなくなって勉強から遠ざかっていることになります。
とりあえず理解できなくても勉強を楽しいと思えるようになることが一番の近道でして、楽しいと思えば各々、頭に入ってくるようになるでしょう。
実はテストがあるので、目に見えて点数が評価されてしまうということがモチベーションを下げてしまってる可能性があります。
テストは結果なので、テストまでの過程がとても大切なのです。
産まれたときから学びははじまっています。
人は言葉をしゃべっているのが当たり前のことですが、これも学んだ結果となります。
これは楽しい、つまらない、関係なしに自然と覚えているのです。
この自然に身を任せているというのがとても大切なことで、良し勉強しようと意気込むのではなく、あくまで自然に頭にスーッと入っていければ
苦でなくなるのです。
こちらの本にも、辛いと感じると脳が情報を入れるのを遮断してしまうので、楽しい、もっと学びたいと思えば思うほど、脳にインプットされていると書かれています。
後、日課で勉強してない人にとって教科書を開くなり、文字を書いたりするのは苦痛であると思います。
それをまず解かなければいけません。
それは1分でもいいからやってみる。です。まずはやってみる。これに限ります。
この時はつまらないって思ってもいいかもしれません。けど、続けているうちに脳がじょじょに楽しいと思えてくる瞬間があるかもしれません。
この続けるという行為がとても大切で、何事も上達するには反復が必要となってきます。
それを続けることで、1日1分だったのが、5分になり、10分。と長く続けられるようになってくるでしょう。
まずは毎日、ちょっとずつやってみるのがコツとなります。
そして続けることですが、インプットだけではなく、アウトプットも大切と書かれています。
アウトプットとは、ふと勉強したことを、ノートに書きだしてみる。
または口に出してみることがいいでしょう。
暗記系は声に出していってみると、より頭にインプットされていきますし、英語は特に!
声に出してみると覚えが速くなるのじゃ。
