おお、若い者よ。
このページは、日常でよく口にする「食べ物」や「飲み物」の名を、英語で覚えるためのものじゃ。
外来語として馴染み深い言葉が多いのう。日々の暮らしに溶け込む言葉を、心静かに身につけるがよい。主なる単語たち
- water[ˈwɔːtər]……水。
命の源。熱いものは「hot water(湯、熱湯)」と申す。 - tea[tiː]……茶、紅茶。
「a tea ceremony club(茶道部)」のように、日本人の心と深く結びついた飲み物じゃ。 - coffee[ˈkɔːfi / ˈkɑːfi]……コーヒー。
朝の目覚めを呼ぶ、香り高き黒き液体。 - milk[mɪlk]……牛乳、ミルク。
白く優しき、子どもの頃から馴染む恵み。 - juice[dʒuːs]……ジュース、しる、液。
果実の甘き命の滴じゃ。 - syrup[ˈsɪrəp / ˈsɪrəp]……シロップ、糖みつ。
甘さを添える、ねばりある贈り物。 - ice[aɪs]……氷。
冷たき結晶。「ice cream(アイスクリーム)」の基となるものよ。 - sugar[ˈʃʊɡər]……砂糖。
甘さを司る白き粉じゃ。 - cup[kʌp]……(コーヒー・紅茶用の)茶わん。
「a cup of ~(カップ1杯の量の~)」と、数えるときに使うのう。 - glass[ɡlæs / 英ɡlɑːs]……(ガラスの)コップ。
「a glass of ~(コップ1杯の量の~)」と、こちらも量を表す言葉じゃ。
学びの心得(仙人より)
これらの言葉は、ただの単語ではない。
朝のテーブルに並ぶもの、喉を潤すもの、甘さを添えるもの……
おぬしの日常を彩る、身近なる命の糧じゃ。 覚えるときは、実際に手に取って、心の中で「This is a cup of tea.」とつぶやいてみるのじゃ。
そうすれば、言葉は冷たい記号ではなく、温かな記憶とともに、おぬしのものとなるであろう。