目次
- 🌿 疑問詞とは何か ― 知を引き出す言葉
- 🍃 基本の疑問詞一覧
- 🌸 重要な形 ― 文の作り方
- 🌙 よく使う応用パターン
- 🌟 特別なルール(見落としがちな点)
- 🌼 実践で使える例
- 🔥 学習の要点まとめ
- 🧪 修行の書(問題集)
- 🌕 解答
- 🌿 結びの言葉
🌿 疑問詞とは何か ― 知を引き出す言葉
まず結論じゃ。
疑問詞とは「何・どこ・いつ・なぜ」など、具体的な情報を引き出すための言葉である。
Yes / No で終わらぬ問い。
それが会話を深くする。
🍃 基本の疑問詞一覧
静かに並べよう。
- What:何
What is your favorite food?
(あなたの好きな食べ物は何ですか?) - Where:どこ
Where do you live?
(どこに住んでいますか?) - When:いつ
When is your birthday?
(誕生日はいつですか?) - Who:誰
Who is your best friend?
(あなたの親友は誰ですか?) - Why:なぜ
Why are you learning English?
(なぜ英語を学んでいるのですか?) - How:どのように
How do you go to school?
(どうやって学校に行きますか?)
🌸 重要な形 ― 文の作り方
疑問詞の基本の形はこれじゃ。
疑問詞 + 疑問文(be動詞 / 助動詞 / do)
例:
- Where do you live?
- Why are you tired?
- When did you arrive?
👉 疑問詞のあとも「疑問文の形」になるのが大切な点。
🌙 よく使う応用パターン
🌼 時間・日付
- What time do you wake up?
(何時に起きますか?) - What day is it today?
(今日は何曜日ですか?)
🌼 程度・量
- How many books do you have?
(本は何冊ありますか?) - How much is this bag?
(このバッグはいくらですか?)
👉
many=数えられる
much=数えられない
ここを見誤るでないぞ。
🌼 所有・選択
- Whose bag is this?
(これは誰のカバンですか?) - Which do you like?
(どちらが好きですか?)
🌼 理由
- Why are you late?
(なぜ遅れたのですか?)
理由を問う言葉は、会話を深める力を持つ。
🌟 特別なルール(見落としがちな点)
✔ 疑問詞が主語になる場合
語順が変わる。
- Who came here?
(誰がここに来ましたか?)
👉 このとき do / does は不要
そのまま動詞が続くのじゃ。
🌼 実践で使える例
- Where did you buy that shirt?
(そのシャツどこで買ったの?) - How was your trip?
(旅行どうだった?) - Who is that boy talking to her?
(彼女と話しているあの男の子は誰?) - Which do you recommend?
(どれをおすすめしますか?)
🔥 学習の要点まとめ
- 疑問詞は「情報を引き出す言葉」
- 形:疑問詞 + 疑問文
- 主語になるときは語順が変わる
- many / much の違いは頻出
- Yes / No では答えない
ここを押さえれば、会話は一段深くなる。
🧪 修行の書(問題集)
【問題1】空欄を埋めよ
- What ________ your hobby?
- Why ________ you ________ English?
- How much ________ that book?
- Where ________ you go yesterday?
- Who ________ this cake?(make)
【問題2】日本語を英語にせよ
- あなたはどこで英語を勉強していますか?
- なぜ彼は怒っているのですか?
- この箱の中には何がありますか?
- あなたはどの映画が一番好きですか?
🌕 解答
問題1
- is
- are / learning
- is
- did
- made
問題2
- Where do you study English?
(どこで英語を勉強していますか?) - Why is he angry?
(なぜ彼は怒っているのですか?) - What is in this box?
(この箱の中には何がありますか?) - Which movie do you like the best?
(どの映画が一番好きですか?)
🌿 結びの言葉
問いとは、世界を広げる扉。
正しく問えば、言葉は自然と返ってくる。
疑問詞を使いこなせば、
ただの会話は「対話」へと変わるであろう。
恐れず、問い続けるのじゃ。