英語はまず「色と数」から覚えるのじゃ
結論から申すと、英語の学び始めは「色」と「数」に力を入れるべきなのじゃ。
なぜなら、この二つは日常の会話で最もよく使われる基本中の基本だからじゃぞ。
たとえば、物を説明するときには「赤い本」「青い空」など色が必要になる。さらに、「3つある」「10人いる」といった場面では数が欠かせぬ。つまり、この二つが分からぬと、簡単な会話すら難しくなるのじゃ。
逆に言えば、色と数さえ分かれば、短い英語でもしっかり伝えることができる。
難しい文法に進む前に、まず土台を固めるのが近道と言えるのじゃぞ。
色の英語は「見て覚える」のが最強じゃ
結論として、色の英語は頭で暗記するのではなく、「見て覚える」のがよい。
理由は、人は目で見た情報の方が記憶に残りやすいからじゃな。
たとえば、次のように覚えるとよいぞ👇
- white(白)→ 雪や紙を思い浮かべるのじゃ
- black(黒)→ 夜や影をイメージする
- green(緑)→ 森や草じゃな
- yellow(黄色)→ 太陽やバナナを思い出すのじゃ
- red(赤)→ りんごや血の色じゃ
このように、身近なものと結びつけることで、ただの言葉が「意味のある記憶」に変わる。
丸暗記よりもずっと忘れにくくなるのが利点じゃぞ。
さらに、実際に周りの物を見ながら「これはgreenじゃな」と声に出すと、より強く覚えられる。
学びは行動と一緒に行うと、ぐっと伸びるのじゃ。
数の英語は「しくみ」で理解するのじゃ
結論を言うと、数の英語は丸暗記ではなく「しくみ」で覚えるべきじゃ。
理由は、ルールを知れば一気に多くの数が分かるようになるからじゃな。
まず基本の数はこちらじゃ👇
- one(1)
- two(2)
- three(3)
- ten(10)
ここまではそのまま覚えるのじゃ。
次に大事なのは「20以上」の作り方じゃ👇
- twenty(20)
- thirty(30)
- forty(40)
- fifty(50)
そして、ここが重要じゃ👇
- twenty-one(21)=20+1
- thirty-two(32)=30+2
つまり、「十の数+一の数」でできておる。
この仕組みを理解すれば、99まで一気に読めるようになるのじゃぞ。
丸暗記だけでは苦しいが、しくみを知れば楽になる。
これが学びのコツじゃ。
間違えやすいポイントに気をつけるのじゃ
結論として、初心者は「似ている言葉」でつまずきやすい。
ゆえに、あらかじめ注意しておくことが大切じゃな。
特に気をつけるべきは以下じゃ👇
- thirteen(13)と thirty(30)はまったく別物じゃ
- fifteen(15)と fifty(50)も間違えやすい
- 発音の違いで意味が変わることもある
このような言葉は、何度も声に出して練習するとよい。
目だけで覚えるのではなく、口も使うのじゃ。
また、ノートに書くだけでなく、実際に使ってみることも大事じゃぞ。
「3つあるからthreeじゃな」と考えるだけでも、力はついていく。
まとめ:小さな積み重ねが力になるのじゃ
最後に申すと、英語は一気にできるようになるものではない。
しかし、色と数のような基本を積み重ねれば、確実に前へ進めるのじゃ。
大切なポイントはこちらじゃ👇
- 色はイメージで覚えること
- 数はしくみで理解すること
- 声に出して練習すること
- 毎日少しずつ続けること
急ぐ必要はない。
一歩ずつ進めば、気づいたときには大きな力になっておる。
学びは積み重ねじゃ。焦らず進むのじゃぞ。