おお、若い者よ。
学校生活は、入試の英作文でもよく問われる大切なテーマじゃ。
教科名は特に書いておくと役に立つ。
このページは、学校という学び舎にまつわる言葉を、静かに並べたもの。
朝の登校から放課後まで、心に描きながら覚えるがよい。学校の基本と人々
- school[skuːl]……学校、授業。
「after school(放課後)」と、授業が終わった後の時間を表すのじゃ。 - college[ˈkɑːlɪdʒ]……大学、単科大学。
「a college student(大学生)」のように、高等な学びの場を指す。 - kindergarten[ˈkɪndərɡɑːrtn]……幼稚園。
幼き者たちが最初に触れる、優しき学びの庭じゃ。 - teacher[ˈtiːtʃər]……先生、教師。
知識と道を照らす、尊き存在。 - student[ˈstuːdnt / ˈstjuːdnt]……学生、生徒。
「an exchange student(交換留学生)」として、遠い国から学びに来る者もおるぞ。 - class[klæs / 英klɑːs]……組、クラス、授業。
「an English class(英語の時間)」のように、一緒に学ぶ仲間とのひととき。
教室と学校の中のもの
- classroom[ˈklæsruːm / ˈklɑːsruːm]……教室。
毎日過ごす、学びの箱じゃ。 - classmate[ˈklæsmeɪt / ˈklɑːsmeɪt]……級友、同級生。
同じ教室で笑い、悩み、成長する仲間たち。 - homeroom[ˈhoʊmruːm]……ホームルーム。
「homeroom activities(ホームルーム活動)」と、朝や帰りの大切な時間。 - homework[ˈhoʊmwɜːrk]……宿題。
「do one’s homework(宿題をする)」……これを怠らぬようにな。 - test[test]……テスト、試験。
「a science test(理科のテスト)」のように、力を試される時じゃ。 - period[ˈpɪriəd]……期間、授業時間。
「the first period(第1時限)」と、一日の授業を区切る言葉。 - lesson[ˈlesn]……学課、授業、(教科書などの)課。
「take a lesson(~を習う)」と、学びを「取る」姿勢を示す。 - question[ˈkwestʃən]……質問、問題。
知らぬことを尋ねる、賢き者の第一歩じゃ。 - club[klʌb]……クラブ、部。
「a club activity(部活動)」……放課後の情熱を燃やす場。 - library[ˈlaɪbreri / 英ˈlaɪbrəri]……図書館。
「a city library(市立図書館)」のように、静かに知識を求める場所。 - gym[dʒɪm]……体育館。
体を動かし、心を鍛える空間じゃ。
教科と学びの道具
- subject[ˈsʌbdʒɪkt / ˈsʌbdʒekt]……学科、主題。
学ぶべき分野の名じゃ。 - science[ˈsaɪəns]……科学、理科。
「science fiction(空想科学小説)」と、想像力をかき立てる言葉にもつながる。 - history[ˈhɪstəri]……歴史。
「Japanese history(日本史)」……過去を知り、未来を思う。 - math[mæθ]……数学。
「math homework(数学の宿題)」……論理の力を養う。 - art[ɑːrt]……芸術、美術。
「an art museum(美術館)」のように、美を愛でる心を育む。 - desk[desk]……机。
勉強の場となる、頼もしい相棒。 - chair[tʃer]……(背もたれのある)いす。
長く座って学ぶための、静かな支えじゃ。 - book[bʊk]……本、書物。
「a comic book(漫画の本)」のように、楽しみも学びもここから。 - textbook[ˈtekstbʊk]……教科書。
「a science textbook(理科の教科書)」……知識の基盤。 - notebook[ˈnoʊtbʊk]……ノート。
自分の言葉で書き留め、記憶に刻むためのもの。 - dictionary[ˈdɪkʃəneri]……辞書、辞典。
「an English-Japanese dictionary(英和辞典)」……言葉の海を渡る羅針盤。 - paper[ˈpeɪpər]……紙、新聞、答案。
「a morning paper(朝刊)」と、日々の情報もここに。 - pen[pen]……ペン、万年筆。
思いを形にする、頼もしい道具じゃ。
学びの心得(仙人より)
学校の言葉は、ただ覚えるのではない。
「おぬしは今、どのclassにいるか」「今日のhomeworkは何じゃ」「先生にquestionをしてみよう」……
そんな日常の情景を思い浮かべながら唱えるのじゃ。
そうすれば、言葉は冷たい文字ではなく、生き生きとした学びの記憶となって、おぬしの胸に宿るであろう。特に★のついた school, student, class, teacher, club, library などは、入試の英作文でもよく出てくる。
大切に、心に留めておくがよい。