「赤道ってどこ通るんだっけ…」
これ、地理でよくつまずくポイント。でも大丈夫。3つの目印だけ覚えればOKです。
✔ 赤道の基本
赤道は、地球をちょうど真ん中で横に切る線。
緯度は0度で、世界を北半球と南半球に分けています。
🧠覚え方のコツ:3つの目印!
赤道が通る場所は、次の3つをイメージすると一発で覚えられる👇
① アフリカ:ギニア湾
アフリカ大陸の真ん中あたり。
「恐竜ののど」みたいに見える部分がポイント。
👉 アフリカ=ど真ん中を通る!
② 東南アジア:シンガポールの南
インドネシアの島々のあたり。
バレリーナのつま先みたいな形で覚えると◎
👉 シンガポールのちょい下!
③ 南アメリカ:アマゾン川流域
南アメリカの上の方。
顔の「目のあたり」を横に通るイメージ。
👉 アマゾン川の近く!
✨まとめ
赤道はこの3つだけ!
- アフリカ(ギニア湾)
- 東南アジア(シンガポールの南)
- 南アメリカ(アマゾン川)
👉 「ア・東・南」=真ん中ライン!
📝ミニテスト(確認しよう!)
Q1
赤道の緯度は何度?
Q2
赤道が通る大陸を2つ答えよう。
Q3
次のうち、赤道が通る場所はどれ?
A. 日本
B. シンガポールの南
C. ヨーロッパ
Q4
赤道が通る南アメリカの目印は?
(ヒント:大きな川)
Q5(ちょい応用)
赤道は地球を何に分ける線?
✏️答え
Q1 → 0度
Q2 → アフリカ・南アメリカ(+東南アジアもOK)
Q3 → B
Q4 → アマゾン川
Q5 → 北半球と南半球