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【中学英語:文法】There is / There are の使い方完全まとめ!例文でスッキリ理解

~「There is / There are」存在をあらわす文~

🧭 結論(まず覚えるべきこと)

「〜があります」「〜がいます」と言いたいときは
👉 There is / There are を使うのじゃ。


🌱 理由(なぜ使うのか)

英語では、「どこに何があるか」を伝えるとき、
最初に「場所」ではなく
👉 “あるよ”という事実を先に言う

これが日本語との大きな違いじゃ。


📘 基本の形(超重要)

■ 1つのとき(単数)

👉 There is ~

  • There is a cat on the table.
    (テーブルの上にネコが1匹いる)

■ 2つ以上のとき(複数)

👉 There are ~

  • There are many books in the room.
    (部屋にたくさんの本がある)

🌊 否定文(ないと言いたいとき)

👉 not をつけるだけ

単数

  • There isn’t a dog here.
    (ここには犬はいない)

複数

  • There aren’t any apples.
    (リンゴは一つもない)

👉 ポイント
any を使うと「1つもない」感が強くなる


🌙 疑問文(ある?と聞く)

👉 前と後ろをひっくり返すだけじゃ

単数

  • Is there a park near here?
    (この近くに公園はある?)

複数

  • Are there any students in the room?
    (部屋に生徒はいる?)

🌟 答え方

  • Yes, there is.(はい、あります)
  • No, there isn’t.(いいえ、ありません)
  • Yes, there are.
  • No, there aren’t.

👉 シンプルにこれだけ覚えればよい


⏳ 過去の話をするとき

👉 is / are → was / were に変える

  • There was a tree here.
    (ここに木があった)
  • There were many people.
    (たくさんの人がいた)

🔥 仙人の奥義(重要ポイント)

① is と are の見分け

  • 1つ → is
  • 2つ以上 → are

👉 迷ったら「数えろ」


② not + any = no

  • There aren’t any clouds.
    = There are no clouds.
    (雲はない)

👉 同じ意味じゃ


③ 有名なものには使わぬ

❌ There is Mt. Fuji.
⭕ Mt. Fuji is in Japan.

👉 「すでに知られているもの」は普通の文で言うのじゃ


🌸 まとめ(PREP)

Point(結論)
There is / There are は「存在」を表す最重要表現

Reason(理由)
英語は「あること」を先に伝える言語だから

Example(例)

  • There is a pen.(ペンがある)
  • There are books.(本がある)

Point(再確認)
👉 数で is / are を変える、これがすべてじゃ


🧪 問題集(修行の刻)

第一問(穴埋め)

① There ( ) a dog in the park.
② There ( ) many stars in the sky.
③ There ( ) not any water.


第二問(並び替え)

① there / is / a / table / on / book
② there / are / students / many


第三問(英作文)

① 机の上にペンがあります
② 公園に子どもがたくさんいます
③ この部屋にはネコはいません


🧾 解答

① is
② are
③ is

並び替え
① There is a book on the table.
② There are many students.

英作文例
① There is a pen on the desk.
② There are many children in the park.
③ There isn’t a cat in this room.

大切なこと。

今日覚えたことは、翌日、翌々日も頭の中で復唱してみよう。

昼間に、勉強したことを夜のうち、お風呂入っている時や、寝る前でもいいから、頭の中の記憶をたどってみよう。
これを週3回やることによって覚えたことが定着していくぞ、もちろんやればやるほど頭の中に残っているかもしれないな。

とにかく復習が大切じゃ、どんな形であれインプット(勉強したこと)をアウトプット(声に出す、書き出してみる)することがとても大切。
インプット<アウトプットの方が頭に入るとのことだ。

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