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【中1英語 文法まとめ】一般動詞の過去形(肯定・否定・疑問)を徹底解説!

🌙 導きのことば(導入)

英語において「過去」を語る力は、とても大切な鍵となる。
なぜなら、人は出来事を語るとき、多くが「すでに起きたこと」を話すからじゃ。

結論から言おう。
一般動詞の過去形は「もう終わったこと」を表す形である。

理由は単純。
現在ではなく、時間がすでに流れ去ったことを示すためじゃ。

たとえば――

  • I watched TV yesterday.
    (私は昨日テレビを見た)

このように「昨日」「先週」などと共に使うことで、
過去の出来事がはっきりと伝わる。

ゆえにこの巻では、
過去形の作り方・使い方・考え方を一つひとつ丁寧に解き明かしていこうぞ。


🌿 第一章:過去形とは何か

まず覚えるべきはこれじゃ。

👉 過去形=すでに終わったこと

たとえば:

  • I play soccer.
    (私はサッカーをします)

⬇ 過去になると

  • I played soccer.
    (私はサッカーをしました)

この変化こそが、時の流れを表す魔法じゃ。


🌟 よく一緒に使う言葉

過去形は、次の言葉とよく共に現れる:

  • yesterday(昨日)
  • last night(昨夜)
  • last week(先週)
  • ~ ago(~前)
  • then(そのとき)

👉 これらがあると「過去」と判断しやすいのじゃ。


🌿 第二章:規則動詞の変化

結論から言う。

👉 基本は「動詞 + ed」

しかし、形にはいくつかの決まりがある。


🌸 ① そのまま + ed

  • play → played
    (遊ぶ → 遊んだ)
  • walk → walked
    (歩く → 歩いた)

🌸 ② e で終わる → + d

  • like → liked
    (好き → 好きだった)
  • live → lived
    (住む → 住んでいた)

🌸 ③ 子音 + y → ied

  • study → studied
    (勉強する → 勉強した)
  • cry → cried
    (泣く → 泣いた)

🌸 ④ 短い音 + 子音 → 子音を重ねる

  • stop → stopped
    (止まる → 止まった)

👉 少し難しいが、音のリズムを意識すると覚えやすいぞ。


🌿 第三章:不規則動詞

ここは覚えるしかない領域じゃ。

🌟 主なもの

  • go → went(行く → 行った)
  • come → came(来る → 来た)
  • see → saw(見る → 見た)
  • take → took(取る → 取った)
  • get → got(得る → 得た)

👉 形が変わるゆえ、繰り返し声に出すのが近道じゃ。


🌿 第四章:文の形(最重要)

ここは特に大切じゃ。


🌸 肯定文(~した)

👉 動詞を過去形にするだけ

  • I played soccer.
    (私はサッカーをしました)

🌸 否定文(~しなかった)

👉 did not + 動詞の原形

  • I didn’t play soccer.
    (私はサッカーをしませんでした)

🌸 疑問文(~しましたか?)

👉 Did + 主語 + 動詞の原形

  • Did you play soccer?
    (あなたはサッカーをしましたか?)

🌸 答え方

  • Yes, I did.(はい、しました)
  • No, I didn’t.(いいえ、しませんでした)

🌿 第五章:実用例文(仙人のことば)

日常でよく使う例を見てみるがよい。


🌸 肯定文

  • I watched a movie last night.
    (昨夜、映画を見ました)
  • She studied English yesterday.
    (彼女は昨日英語を勉強しました)
  • We went to the park two days ago.
    (2日前、公園に行きました)

🌸 否定文

  • I didn’t eat breakfast this morning.
    (今朝、朝ごはんを食べませんでした)
  • They didn’t come to school yesterday.
    (彼らは昨日学校に来ませんでした)

🌸 疑問文

  • Did you finish your homework?
    (宿題を終えましたか?)
  • Did she call you yesterday?
    (彼女は昨日あなたに電話しましたか?)

🌿 第六章:覚えの極意(仙人の秘伝)

ここが肝じゃ。

  • 過去形は「全員同じ形」(三単現の s は消える)
  • 否定・疑問では 必ず原形に戻る
  • 不規則動詞は「音」で覚える

👉 毎日少しずつ声に出すこと、それが最短の道じゃ。


🧪 修行の試練(問題集)


【問題1】( )に正しい形を入れよ

  1. I (   ) TV yesterday.(watch)
  2. She (   ) her room last Sunday.(clean)
  3. We (   ) to Tokyo last year.(go)
  4. He (   ) breakfast.(not / eat)
  5. (   ) you (   ) the game?(play)

【問題2】英語にせよ

  1. 昨日、私は本を読みました。
  2. 彼は昨夜テレビを見ませんでした。
  3. あなたは先週その映画を見ましたか?

🌙 解答

問題1

  1. watched
  2. cleaned
  3. went
  4. didn’t eat
  5. Did / play

問題2

  1. I read a book yesterday.
    (私は昨日本を読みました)
  2. He didn’t watch TV last night.
    (彼は昨夜テレビを見ませんでした)
  3. Did you see the movie last week?
    (あなたは先週その映画を見ましたか?)

🌌 結び

過去を語れる者は、物語を語れる者じゃ。

この力を手にすれば、
日常も、思い出も、すべて英語で表せるようになる。

焦ることはない。
一歩ずつ、確実に進めばよいのじゃ。

大切なこと。

今日覚えたことは、翌日、翌々日も頭の中で復唱してみよう。

昼間に、勉強したことを夜のうち、お風呂入っている時や、寝る前でもいいから、頭の中の記憶をたどってみよう。
これを週3回やることによって覚えたことが定着していくぞ、もちろんやればやるほど頭の中に残っているかもしれないな。

とにかく復習が大切じゃ、どんな形であれインプット(勉強したこと)をアウトプット(声に出す、書き出してみる)することがとても大切。
インプット<アウトプットの方が頭に入るとのことだ。

学力を伸ばす道具!▼

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