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【国語】熟語の構成とは

2026年3月25日

「じゅくご(熟語)」とは、2つ以上の言葉(漢字など)が組み合わさって、1つの意味を持つ言葉のことです。

たとえば:

学校(がっこう)
電車(でんしゃ)
日本(にほん)

これらはそれぞれの漢字が合わさって、ひとつのまとまった意味になっています。

簡単にいうと、言葉の組み合わせでできた単語 が「熟語」です。

主語・述語の関係

■ 主語と述語の関係

👉 主語が「だれ・なに」を表し、述語が「どうする・どんなだ・何だ」を表す

つまり、
👉 主語について、述語が説明している関係です。

■ 例

👉 私は 走る。

主語:私は(だれが)
述語:走る(どうする)

→ 「私」が「走る」という動作をしている

👉 空は 青い。

主語:空は(なにが)
述語:青い(どんなだ)

→ 「空」が「青い」という性質を持つ

👉 彼は 先生だ。

主語:彼は
述語:先生だ

→ 「彼」が「先生」であると説明している

■ まとめ

👉 主語+述語で、文の意味が成り立つ
👉 述語は、主語の内容を説明する

上の字が下の字を装飾する形

👉 修飾(しゅうしょく)

■ 意味

👉 上の言葉が、下の言葉を説明する関係

■ 例
赤い花(「赤い」が「花」を説明)
大きい家(「大きい」が「家」を説明)
■ まとめ

👉 上 → 下を説明する → 修飾

※ 正確に言うと

説明する側:修飾語
説明される側:被修飾語

下の字が上の字の目的や対象を示す形

■ 例
ご飯を食べる
上の字(動詞):「食べる」
下の字(目的語):「ご飯を」 → 「食べる」の対象


手紙を書く
上の字:「書く」
下の字:「手紙を」 → 「書く」の対象


本を読む
上の字:「読む」
下の字:「本を」 → 「読む」の対象

💡 ポイント

「〜を」が付く言葉はだいたい目的語
「何をするのか」を示しているのが下の字

大切なこと。

今日覚えたことは、翌日、翌々日も頭の中で復唱してみよう。

昼間に、勉強したことを夜のうち、お風呂入っている時や、寝る前でもいいから、頭の中の記憶をたどってみよう。
これを週3回やることによって覚えたことが定着していくぞ、もちろんやればやるほど頭の中に残っているかもしれないな。

とにかく復習が大切じゃ、どんな形であれインプット(勉強したこと)をアウトプット(声に出す、書き出してみる)することがとても大切。
インプット<アウトプットの方が頭に入るとのことだ。

学力を伸ばす道具!▼

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