「じゅくご(熟語)」とは、2つ以上の言葉(漢字など)が組み合わさって、1つの意味を持つ言葉のことです。
たとえば:
学校(がっこう)
電車(でんしゃ)
日本(にほん)
これらはそれぞれの漢字が合わさって、ひとつのまとまった意味になっています。
簡単にいうと、言葉の組み合わせでできた単語 が「熟語」です。
主語・述語の関係
■ 主語と述語の関係
👉 主語が「だれ・なに」を表し、述語が「どうする・どんなだ・何だ」を表す
つまり、
👉 主語について、述語が説明している関係です。
■ 例
👉 私は 走る。
主語:私は(だれが)
述語:走る(どうする)
→ 「私」が「走る」という動作をしている
👉 空は 青い。
主語:空は(なにが)
述語:青い(どんなだ)
→ 「空」が「青い」という性質を持つ
👉 彼は 先生だ。
主語:彼は
述語:先生だ
→ 「彼」が「先生」であると説明している
■ まとめ
👉 主語+述語で、文の意味が成り立つ
👉 述語は、主語の内容を説明する
上の字が下の字を装飾する形
👉 修飾(しゅうしょく)
■ 意味
👉 上の言葉が、下の言葉を説明する関係
■ 例
赤い花(「赤い」が「花」を説明)
大きい家(「大きい」が「家」を説明)
■ まとめ
👉 上 → 下を説明する → 修飾
※ 正確に言うと
説明する側:修飾語
説明される側:被修飾語
下の字が上の字の目的や対象を示す形
■ 例
ご飯を食べる
上の字(動詞):「食べる」
下の字(目的語):「ご飯を」 → 「食べる」の対象
手紙を書く
上の字:「書く」
下の字:「手紙を」 → 「書く」の対象
本を読む
上の字:「読む」
下の字:「本を」 → 「読む」の対象
💡 ポイント
「〜を」が付く言葉はだいたい目的語
「何をするのか」を示しているのが下の字