ここでは、学問を書いていこうと思う。
と言っても難しいことはない、基本的な小中学生レベルの問を書いていく。
なぜそうしたのかというと、我が子に勉強を教える際になかなかわかるように説明が難しい為ブログを作って、自分なりにわかりやすいようなまとめ方をしていこうと思ったからである。
ここに残すことで、見直しもできるのである。
よし、我の教え子であるある人物に手紙をもらった。
彼は勉強できなかったが、大人になってから知識を蓄えてきたらしく今になって勉強が好きになってきたと言っておる。
全く当時から好きになっていればもう少し学院というのが好きになっていただろうに、惜しいものだが。
今になっては仕方あるまい。
このブログに来ている諸君らに、少しでも勉強してほしい気持ちがあるので、手紙を読もうではないか。
はじめまして、かつて勉強が嫌いだった者です。
私自身勉強が嫌いで、いやいや試験を乗り越えてきたが、どうにも好きになれなかった。
今は色んな職も増えてきて、特段勉強し、良い進路にいかなくてもそれなりに働ける時代でもあるのかもしれない。
だが、働くにしても勉強はつきものだ。一生続くであろう勉強に今から嫌々していたらいずれは壁にぶつかってしまう。
今ここで勉強を好きになっていれば、他のことに関しても熱心になれると思わないか?
勉強嫌いな子がいきなり好きになれるってわけじゃないと思うが、少しずつ学んでほしい。
知ることがとても楽しいことだってこと。
どうじゃ、こんな感じじゃ。
今勉強していることは未来、自分にとって役に立たないかもしれない。
けれど、今 勉強方法だったり、学ぶ大切さを知っておけばそれが役に立つかもしれない。
知を満たすことは自分を成長させるということ。
筋トレと同じじゃ。筋肉は目に見えて成長を感じるが、知識の方はなかなか目に見えないかもしれない。
目に見えるのはテストの点数であれ。それがすべてだと思ってしまいそうだが
そうではない。
テストをゴールにしてはいけないのだ、その先の目指す未来の自分の為に頑張るのだ。
勉強がつまらないのは、きっとそのレベルについていけなくなってしまったからだ。
+-×÷と基本的な時は、普通にできたものの、その後分数や少数などちょっとずつ複雑になってしまってわからないまま進んでしまっているのが原因だと思う。
例をあげると、算数や数学では、そういう所の基礎をしっかりと理解していないと厳しい面があるため。
もし分数や少数など苦手な人がいたら、それから復習して完璧にすることをお勧めする。
他にもいろいろあるが、少しずつ自分に合わせて、かみ砕いていかなければ立ち止まってしまうことになる。
そういった、少しのコツで一気に理解が深まるかもしれない。
他の教科もそう、それぞれ考え方のコツがあるはずだ。まずはそこを少しずつ理解していこう。
学びとは連鎖する。足し算しかできなかったものが、引き算掛け算割り算と覚え
そこから数が大きくなったりして学んでいく。
知らない時に、いきなり100×200などの3桁計算を放り込まれてわかるわけがないのじゃ
チンプンカンプンで、頭が痛くなるだろう。意味がわからないと。
だが、わかればどうってことない。
簡単でさえある。出来なかったことがだ。
そういうことを思えば、自分が成長していると理解できる。
小1,2,3と少しずつ理解していったんだ。
中学になると一気にレベルが上がったりするから難しくなっていくだろうけど。
そこを何とか理解できれば、大試験も乗り越えられるはずだ。
学びとは自己を成長させること。自分に知を入れ込むのじゃ。
きっと君なら大丈夫、今までやってこれたから。
どうしてもわからないことがあったら、出来る友達や、親、先生に聞きなさい。
あ、ここにコメントしていってもいいぞよ。